元湯 雄山閣

交通の便が悪い男鹿半島ですので・・・

「男鹿半島」 寒風山とか入道崎とか水族館GAOとかなまはげとか!観光スポットがたくさんの観光地だし!

行けば何とかなるだろうと思ってたのに・・・えっ!車でないとこんなに不便なの????

と言われることがございます。

例えば、寒風山。路線バスはないのでタクシーで行くしかありません。

例えば、入道崎。路線バスで行けますが、途中乗り換えがあり、そのバスに乗るには乗車1時間前までに予約が必要。お天気が良ければ、夕日感動バスも予約で使える。

例えば、水族館。こちらも入道崎同様、路線バス乗り換えがあり、1時間前までに予約が必要。

例えば、なまはげ館・なまはげ伝承館。路線バスがないのでタクシーで行くしかありません。

もし、私が旅人で男鹿半島に行くとすれば、この観光地全部行きたい!!!

ということは、相当下調べをしなければすべてを楽しめない!!!ということなのです!

男鹿半島は、車、レンタカー(秋田空港・秋田駅から)が間違いなく一番良い!ということはまず申し上げておきます。

車、レンタカー以外の交通手段の参考に

秋田空港・秋田駅から男鹿半島まで直行で移動できる「エアポートライナー」
エアポートライナーのいいところは、乗り換えなしで男鹿温泉まで来れるところ。ちゃんと雄山閣の玄関前まで来てくれますから、雨の日、これからの雪の季節なんかは最高に便利です!
そして、あまり知られていませんが、エアポートライナーと言いながら、実は秋田駅からも乗車できるのでJR移動の方もチェックしてみてください!

JR羽立駅からのタクシーのいろいろを調べるには「OK観光タクシー」
男鹿駅もありますが、男鹿温泉の最寄り駅は実は「羽立駅」
このタクシー会社は羽立駅のすぐ横にあるので便利。
予約がなくても温泉直行あいのりタクシー(おひとり¥1,500)や2時間観光タクシー(おひとり¥3,500)、なまはげ館・なまはげ伝承館経由で男鹿温泉まで乗せてくれるタクシープラン(おひとり¥2,000)も対応してくれるのでありがたい。
入道崎の夕日感動バス(おひとり¥1,000)もこのタクシー会社さんの運行なのです。

ぶらり路線バスの旅を楽しみたい方には「路線バス時刻表」
羽立駅から男鹿温泉までは問題ありませんが、入道崎方面・水族館方面に行きたい場合は予約が必要なので注意です!

次回は、「こんなのどうでしょ?モデル観光プラン」をご紹介しようと思います。

2015年09月30日|コメント : 0

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