元湯 雄山閣

社長、新聞に登場す

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毎度ありがとうございます(^^)

今日の秋田魁新聞の記事でございます!

たびたび新聞等に登場させていただいております、当館社長、山本次夫でございます。

なんだか数日前、「笠矢の湯が大変なことになりましたよ~!!!」と各方面に電話しまくっていた社長。

どうも、話を聞くと、湯が湧き出ているらしい・・・

そもそも、笠矢の湯とは何ぞや?ということになりますが、江戸時代の紀行家「菅江真澄」が書いた紀行文に笠矢の湯の記述があるそうで、だいたいの場所を探り、社長らで湯脈を再発見しました。

見つけたときは、スコップで30センチ以上掘って掘って、湯がようやくたまってきたな~という感じ。

それが・・・・

写真で見てわかるとおり、掘らずして湧き出ている。フムフム。

社長、熱く 「このたびの震災の影響に違いない!!」

確かに地殻変動が起きているようなので、湯脈が露出したという可能性はあるだろう。

この場所は、男鹿温泉郷の近く、湯の尻海岸を怪しく奥~の方へ進み、さらにちょっと足場の悪いところを抜け、ようやくたどり着ける実にマニアックな場所にあります。

でも、確かに目の前には海。そして海の向こうは白神の山々。
ここにいつか足湯ができたなら、無心になれること間違いなしでしょう。

「笠矢の湯に足湯を作りたい!」 社長の夢、叶う日が来るかな~
どうかな~

これでまた生きがいをみつけた社長はさらに寿命を延ばしてゆくのであります。
(^^)

2011年06月21日|コメント : 2

菅江真澄と地震

今週の土曜日 6月25日 13:00~16:30
 
男鹿市民ふれあいプラザ (ハートピア) にて 「菅江真澄と地震」 講演と学習の会が開催されます。

入場は無料です。

お申し込みも必要ありませんので、当日、お時間にハートピアにご来場いただければどなたでもご参加できます。

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講演は

「なへふりぬるとき~菅江真澄の地震体験」
「男鹿の震災記録ー石碑など」
「男鹿半島周辺地域の地震発生環境」

の内容で行われます。

3月11日の東日本大震災。
また、1983年(昭和58年)男鹿半島加茂青砂地区などでたくさんの尊い命を奪った日本海中部地震。

男鹿も昔から地震との関わりが深いと言えます。

ー地震の記録から男鹿を学ぶー

江戸時代の紀行家「菅江真澄」が男鹿半島でどんな地震を体験したのか、またジオパーク認定を目指して活動されている、秋田大学名誉教授白石建雄先生のお話もあるので、菅江真澄・地震のみならず、地層・自然などジオの観点からの講演も楽しみです。

どしどしご参加ください!

2011年06月21日|コメント : 0

道の駅「しょうわ」

昭和男鹿半島インターをおりて国道7号線を能代方面に向かうと、道の駅「しょうわ」があります。

なんだか最近「道の駅めぐりもおもしろいもんだな~」と感じています。

きっと「全国道の駅めぐり」みたいなことをしている人も日本中探せばけっこういるんじゃないかと思います。

それぞれに特徴があって、旅の人だけでなく、地元に住んでいる人が利用しても楽しい道の駅が多いですね。

今回立ち寄った道の駅「しょうわ」では、こんな木工品を発見!

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一目ぼれして即購入(^^)

なんとも愛らしいくまちゃんです。

さっそくロビーの本立てに。

これで ¥1.800 でした。

お買い得じゃないですか~


そして、道の駅「しょうわ」に立ち寄ったら、ぜひソフトクリームを食べてみてください!

うっかり写真を撮らずに食べてしまったんですが、盛ってくれるおばちゃんがやたらとサービス満点なんです!

ソフトクリームは普通より1巻きは多かった!

さらにビックリはアイスクリーム!

まるーくすくうタイプのやつですよ。

なぜか普通に注文しているのに、ダブル盛なんです!!

コーンが大きいので、1玉だと埋もれてしまうんですね。

それで、その上にもう1玉盛り付けてくれるんです。

そして、仕上げに小さいスプーンでバニラをチョンとすくってのせてくれました!!!

これに驚くのは私だけでしょうか・・・

いや~すばらしい!

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男鹿半島もすっかりいい気候になりました。

今日も快晴、気温は25度!

日中は半袖でもいいですね。

朝夕はうっすら涼しいですから薄手の長袖はほしいところ。

うちのさくらちゃんも毎日お外遊びに夢中です。

暗くなるまで帰ってきません・・・

2011年06月08日|コメント : 2

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