元湯 雄山閣

プロ以上!秋田の旅プロデュース

なまはげ柴灯まつりのときにお泊りして下さった若い3人の女性。

チェックインしてお部屋にご案内。

いろいろとお話をしていると、何やら小冊子のようなものが。

見せていただきました。

もう、びっくり・驚き・感動の三拍子!!

写真に撮らせてもらいました。こちら!

23022001.JPG

23022002.JPG

23022003.JPG

23022004.JPG

23022005.JPG

230222006.JPG

23022007.JPG

行程はもちろん、途中のオプションプランやおすすめの食べ物、おみやげ、名物の紹介などなど、読んで楽しいパンフレットです。

まるでお楽しみがいっぱいつまった遠足のしおりのような、なつかしい、なんともいえない愛情というか熱意というか、とにかくわたくし、感動いたしました。

この冊子を作ったのは秋田出身の女性。

今現在は秋田に住んでいないのですが、秋田初体験のお友達に、秋田をアピールしたくていろいろ調べまくってせっせと手作りしたとおっしゃっていました。

この「ねえねえ!秋田ってこんなとこだよ~」「ねえねえ!こんなものがあるんだってば~」「ねえねえ!見てみて!食べてみて!」っていう思いを紙面に表現するという、実は一番大事なところを魅力的に表現できているパンフレットはそう多くないと思います。

勝手ながら、秋田宣伝大使に任命させていただきます!

2012年02月20日|コメント : 0

冬の日本海にカメラで挑む

冬のおもしろ企画です。

3月2日からの2泊3日で男鹿半島を巡りながら写真撮影。

「写真コンテスト」が行われて、インターネットで公開される、という企画。

男鹿半島は自然の宝庫。

ジオパークにも認定された男鹿半島はたくさんの撮影スポットがあります。

例えば、「寒風山」「鵜ノ崎海岸」「ゴジラ岩」「入道崎」「八望台」「西海岸」「なまはげ」・・・まだまだいっぱいあります。

こんなスポットを、なんと!秋田を代表するプロカメラマン小阪満夫氏が同行して、撮影ポイント案内とアドバイスもしてくれるというすごいツアーです!

20120214.jpg

しかも、モニターツアーなので、旅行代金が驚きの ¥15,000!

行程表はこんな感じ

2012021402.jpg

3日間、充実した撮影コースとなってます。

宿泊は、なんと!男鹿温泉「元湯 雄山閣」さんです~(^^)

申し込み〆切 2月17日が迫っています!


お問い合わせは・・・

  NPO法人あきた地域資源ネットワーク  TEL 018-816-0610

お申し込みは・・・

  秋田コスモトラベル  TEL 0182-23-8070    まで!

     


2012年02月14日|コメント : 0

もうすぐ「なまはげ柴灯まつり」!

今日はいくらか寒波が緩んで雨の予報・・・のはずが、朝のうちパラパラと降っただけで終了(;゚Д゚)!

駐車場の雪が溶けるくらいの雨を期待していたのに・・・う~残念

また明日からガッツリ寒くなるようですよ~!!

いよいよ 10日・11日・12日 と「なまはげ柴灯まつり」が開催されますね!

雄山閣もたくさんのお客様をお迎えすることになります(^^)

みなさまだいたい下調べはお済みかと思いますが、確認の意味でチェックしてみてくださいね!

おまつり会場までは「臨時有料バス」が運行します。


行き・・・男鹿温泉 18:15 発 → まつり会場着 18:45

帰り・・・まつり会場 20:45 発 → 男鹿温泉着 21:15行き帰りともに1便ずつの運行ですから乗り遅れないように注意してくださいね!

料金は 片道 大人 ¥200 子供 ¥100 です。

ちなみに、自家用車で行かれる場合、¥1,000 です。


ということは、夕食はどうしましょう???

はい! 雄山閣ではおまつりに行かれる前に夕食をとっていただきます!

ちょっと早いですが、16:30~17:00 に夕食スタートできるようにいたします。

お昼ごはんを軽目にしてお越しくださいヽ(*´∀`)ノ

そんなに早くご飯食べたら、夜にお腹が空いちゃうよ~(/ω\)

心配いりません!!

おまつり会場では地元の婦人会の方などが出店をしてますよ~!!

男鹿の母さん達が頑張ってますので是非買ってあげてください!

きっと大喜びです!


天気は雪の予報。最低気温はマイナス6℃、最高気温もマイナス1℃とか・・・

防寒対策万全で!!!

ババシャツとか、ももひきとか、手袋、カイロとか!足用のカイロ、あったほうがいいです!

そして、毎年「長靴貸してもらえませんか・・・・」

ということがあります。

「大丈夫かな~と思ってたんだけど靴の中に雪が入って濡れちゃって・・・」

まつり会場は温泉地区よりも雪が多いので一番ベストは長靴!

ただ、新幹線や飛行機のなかで「長靴」というのもどうかと思いますので、ブーツ!

上質な本革のブーツはいけません!! 合皮の水が染みないものですよ!

長ければ長いほどよし(^ー^;)

コートも素敵なウールのコートをお召しの方が時々いらっしゃいますが、もったいない・・・

雪が降るので、濡れても染みないような素材の上着を!!

スポーツ用のベンチコートとか最高いいです。

あっ!!そうそう!!寒いからといってあまり柴灯火に近づきすぎると、火の粉が飛んで来て上着に穴があいてしまうことがあるのでこちらもちょっと気をつけて!

おまつりを存分に楽しむには装備が万全でないといけません!

あまりオシャレにこだわらず、寒さ対策を重視してください。

これホント!!!


2012年02月07日|コメント : 0

冬道が心配なあなたへ

今年は雪と寒波の影響で特に東北・北海道のみなさん、雪かきなど例年以上に苦労されているところです。

首都圏でも路面の凍結で人も車も大変な状態のようですね。

冬の道路は危険です。タイヤはもちろんスタッドレスタイヤ(宮崎育ちの私は「スタッドレスタイヤ」という存在を秋田で初めて知りました!)でなければいけませんし、靴底は溝がしっかり入っていないとだめです。

テレビで東京の車がスリップしていたり、歩行者が滑って転んで、あろうことかピンヒールの女の子!ダメダメ~!!

時々、お客様からお問い合わせがあります。靴の質問が多いです。長靴みたいなのがいいでしょうか?スニーカーでも大丈夫でしょうか?という内容です。

男鹿はそんなに積雪量は多くないので、ショートブーツでも大丈夫です。(ロングであるに越したことはありません)ただし、靴底はギザギザがたくさんあるか確認してください!必ずしもスパイク金具が付いている必要はありませんが、付いていれば完璧です。もちろんヒールは低ければ低いほどよし!
スニーカーはどうでしょう。布製のものは✖です。すぐに雪が染み込んでしまうでしょう。ハイカットのものがいいです。普通のスニーカーだと雪が靴の中に入りやすいです。

旅行には取り外しできる滑り止めも便利ですね!でも、関東方面でも年に1回は凍結の事故なんかも起こっているようですから、これを機に冬道対策の靴を揃えてみても損にはならないと思いますよ~!

雪道の危険を十分知っているはずの秋田県でも、スリップによる事故が多発しています。

昨日も実際に事故現場を目撃してしまいました・・・


この時期、男鹿を旅するのは心配・・・

そんなあなたにおすすめの交通情報です!

★秋田空港からのアクセス
   エアポートライナー が便利です

★秋田駅・羽立駅・男鹿駅からのアクセス
   OK観光タクシーの乗合タクシープラン がおすすめです 

   路線バス と上手に組み合わせてもいいですね


★当館の男鹿駅無料送迎バスもございます! *予約制です*  
   
    往路・・・男鹿駅着 15:40 の列車    
    復路・・・男鹿駅発 10:28(3月31日まで)の列車に接続となります。

冬の男鹿半島を快適に楽しく安全に旅しましょう(#^.^#)

2012年01月26日|コメント : 0

本年も宜しくお願いいたします_(._.)_

毎度のことですが、久々の更新・・・

新しい年を迎えてしまいました(^^ゞ

改めて年末の様子を振り返ってみましょう!

24010401.JPG

毎年恒例、北浦の「夫婦松」にしめなわをかけに行きます。

そして、玄関前も。

24010402.JPG

12月に玄関先をプチリフォームいたしました。
自動ドアが開くたびにロビーに強風が入ってきて、せっかくの暖房の熱がもっていかれていましたが、風除室ができたので、いくらか緩和されました(#^.^#)

提灯も今まで雨風にさらされて、浅田真央ちゃん顔負けのトリプルアクセルを連発。挙げ句の果てにはあちこち破れてお化け屋敷にいつスカウトされるかという厳しい生活を余儀なくされておりましたが、めでたく一戸建てに住むことができるようになりました。
これで提灯の寿命も格段に伸びると予想されます。

そして、いよいよ大晦日の夜。

24010404.JPG

館主がなまはげを迎えます。
お客様も大盛り上がり(;゚Д゚)!

『なまはげは男鹿の伝統行事で、大晦日の日に行われる』ということをもちろん地元の人は当たり前に思っていて、それは全国にすでに知れわたっている、と思っている訳ですが・・・甘い!!!!

お客様と会話をしていると、「えっ、なまはげって大晦日なの?」とか「毎日こうやってなまはげ来るんですか?」とか「なまはげって男鹿なの?」と特に若い方に聞かれます。
まだまだ『男鹿のなまはげ』というものをアピールして、興味・関心を持ってもらう動きは若い世代に向けて必要だな~と改めて思ったところでした。

24010405.JPG

24010406.JPG

なまはげに見守られながら、男鹿温泉郷も新年を迎えます。

本年も 男鹿温泉郷 元湯 雄山閣 を宜しくお願いいたします!

2012年01月04日|コメント : 4

このページの一番上へもどる

最近のコメント